あらすじ
「ふふっ、もう精を吸ったりしませんよ。あなたは大事なご主人様なんですから」ヴィオラの腕がジークフリートの背中を抱きしめてきた。頬をスリスリして甘えてくる。膣の中でペニスがキュウウと締めつけられる。顔を赤くして耐える主人に、メイドは甘く笑いかける。「くすくすっ、ご主人様って……かわいい」「私は国王陛下だぞ……」「では、私は魔物王妃ですね」魔女の祝福を受けて不死の身体にされた王子と、数十年も魔剣を守ってきた魔メイドが、顔を見合わせ、微笑み合う。今の二人は恋人同士。魔剣によって魔女の呪いは解け、平和が戻った王国で二人は人間に戻っていく……。※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。