あらすじ
ラクランを目にした瞬間、キーリーの鼓動が止まった。なんてすてきな人だろう! どこまでも青い瞳に、つややかな黒い髪。ティーンエイジャーのころ思い描いた、理想の男性そのものだ。でもラクランは大切なクライアントだし、この仕事にはわたしの昇進がかかっている。たとえ彼が思わせぶりな態度をとっても、心ときめかせている場合じゃないわ。そんな堅い決意に加えて、キーリーには男性と絶対につきあえない理由があった。
★ 大都会メルボルンのおしゃれなオフィスで、せつない恋が芽生えます。★(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)