あらすじ

僕は三年前に小学校の教師を辞めた。昼の世界から逃げ込むようにして選んだ仕事は夜勤の警備員。他人と深く関わらずに生きようと決めていたはずだった。でも、勤務先で置引未遂を犯した10歳の少女との出会いが、立ち止まっていた僕を動かして……。自分を犠牲にしてまで誰かを助けることは愚かなことだろうか?本屋大賞第二位のベストセラー『ひと』の著者が贈る、ひとりで頑張ってしまう人への応援歌!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
Ebook Japan
Ebook Japan2023/02/22