あらすじ
「君は罪人だ。償うには僕と食事をしなければならない。」オフィスでコーヒーをかけてしまったキャリーは、この会社のトップに君臨するファーン・メイトランドから強引に誘われる。“ハンサムな猛獣”と噂される彼。危険だと直感したキャリーは誘いを断るが、拒絶されたことがない彼は驚き……。――まさか、どうして!? キャリーの自宅の前に現れた彼の車。追い返そうとするが、もう彼の瞳に逆らえない。それに自分がときめいていることにも気づいてしまっていた。
(c)YUTTA NARUKAMI/JESSICA STEELE(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)