あらすじ
「俺にこうしてほしかったんだろう? 俺もだよ、ずっとおまえを犯してやりたかった」厳格な教師の顔、冷たい目。それが、エリの中に眠る劣情に火をつける。先生になら何をされても感じる。もっと、叱られたい。もっと、先生にいじめられたい。先生にだけ。もっともっと求められたい。尻を打たれ、よつん這いになり尻に性具を挿入された状態で喘ぐエリ。「悪い子だ」エリの尻を平手で打ちながら興奮する大沢は、エリの服を脱がしながら全身をゆっくり舐め、ほかの男の跡がないか、指と言葉で執拗に責めたてる。この秘められた時間は、生きる希望もないまま、つらい日々を送っていたエリのもとに、同窓会の案内状が届いたことから始まった……。※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)