あらすじ

「きたるべきとき、愚かで浅慮な御子が百年の眠りにつきますように」アントハニー王国の第二王子、ロゼは湖畔に住む美貌の青年、ルークに一目惚れをする。しかし彼はロゼに“百年の眠りの呪い”をかけて城から追放された魔法使いだった。わけあってロゼを呪ったけれど、その理由については語れないし解除もできないと言うルーク。ロゼはそんなことはお構いなしに「成人の儀を終えたんだから、大人として抱いてほしい。もしくは抱かせてほしい」と猛アタックを繰り返す。でもルークは「私は悪い魔法使いですので、あまり関わらないでください」の一点張りで……。※こちらの作品にはイラストが収録されていません。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2015/07/09
  • 現在の作品いばらの王子と七番目の魔法使い