あらすじ

「AかBかと問われても、大体のことにCがある!」アウトなオールモストジャパニーズ小原ブラスと嫌になるほど考える明日の日本と日本人。そしてあなたという個人のあり方“関西弁を喋るめんどくさいロシア人、そしてゲイ”そんなアイデンティティをゆるく携え、コメンテーター・コラムニストとして活躍する小原ブラス。TVやTwitter、YouTubeなどで発信する著者の言葉は、「刺激的だけど考えさせられる」ことで有名になっている。初の著書・エッセイである本書では、ソ連崩壊直後のロシアでの幼少期の思い出から日本を見つめ明日を考える。実は奥手な恋愛感、幸せとは言えない日本での生き方、戦争と平和への想いまで、それはそれはめんどくさい持論を語りまくっている。ただのひとりごとではあるけれど、どこか悶々としながら日常をこなしてる現代人へ向けた、考えはじめるためのメッセージのようにも聞こえてくる。わたしたちは日本をもっと理解しておかないといけない。Why?じゃなくBecauseジャパニーズピープルの時代へ。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

連載情報

ウェブ小説

配信言語
Renta!
Renta!2023/02/15
  • 現在の作品めんどくさいロシア人から日本人へ