あらすじ
メルヴレイ帝国の皇子として生まれながら “厄災の皇子”として忌み嫌われ幽閉されたヴァレリウス。塔中の書物を貪り読んで育った彼に、ついに謀刺客の手が伸びる。一命をとりとめたヴァレリウスは、国外へ逃亡する道中で、サヴァルタ公国のリューディア公女と出会う。彼女の参謀となることで、彼の運命は大きく動き出す――!!※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)