あらすじ

会計は、多くの有益な情報があふれた宝の山だ! 少しのポイントさえ押さえてしまえば、その会社の経営戦略や事業モデルが数値からどんどん見えてくる。 ユニクロ、しまむら、H&Mをはじめ、イオン、ウォルマートからJRグループまで、 身近な30の企業・業界を題材に、クイズ形式で解き明かす新会計入門。 【目次】 ●はじめに ●STAGE1  三越伊勢丹 vs ユニクロ vs しまむら ・規模(売上高)から企業をイメージする ・利益率から企業をイメージする ・三越伊勢丹とユニクロの違いは何だろう? ・小売業で進むSPA化 ・一番“儲かっている”のはどの会社? ・高利益率は、SPA企業が吸える甘い蜜 ・STAGE1 チェック項目 ●STAGE2  ABCマート vs ニトリvs JINS ・SPAの高総利益率は、他の商品にも応用できる ・ユニクロより高い利益率を生み出す企業たち ・SPAモデルの販管費はなぜ高い? ・SPAモデルの在庫はなぜ多い? ・SPA企業の決算書が似ている理由 ・STAGE2 チェック項目 ●STAGE3  ウォルマート vs H&M ・海外の小売業にも、同じ考えをあてはめてみよう ・EDLPの戦略のカギは販管費 ・投資効率の優劣をROAから類推する ・ROAの高い企業、ROAの低い企業 ・SPAとEDLP、戦略が決める決算書の姿 ・STAGE3 チェック項目 ●STAGE4 イオンリテール vs イオンモール ・小売業当てクイズの卒業試験! ・グループへの貢献度が高いのは、イオンリテールか、イオンモールか? ・低いROAの理由を知る ・キーとなる問いかけは「誰が在庫リスクを負っているのか?」 ・スタートトゥデイは小売業か賃貸業か? ・STAGE4 チェック項目 ●STAGE5 18のメーカーをROAで斬る ・一番儲かっているメーカー、一番儲かっていないメーカー ・利益率と回転率に見る、負の関係 ・パラダイス領域に位置するSPA ・なくなりつつあるメーカーと小売業の境界線 ・STAGE5 チェック項目 ●STAGE6 最後の総合演習は、国内最大の複合企業、JR東日本! ・JR東日本をイメージしよう! ・JR東日本に見る、4つの事業セグメント ・セグメント別に計算する、構成比とROA ・運輸業から拡散する、JR東日本の多角化事業 ・JR3社の比較から読む、各社の強さや経営課題 ・STAGE6 チェック項目 著者:大津 広一

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シーモア
シーモア2014/05/28
  • 現在の作品クイズ形式! 会計知識ゼロでも数値から会社が読める本