あらすじ
――ウクライナ危機以後の世界はどうなってしまうのか?ロシアのウクライナ侵攻後に起こるであろうゲームチェンジを多角的な視点で俯瞰的に解説する電子連載新シリーズ第1弾。本作では今回の戦争を個人(individual)、国家(state)、国際システム(international system)と3つのレベルに分類し、戦争が起こった背景や阻止できなかった原因に対する考察を試みる。本作では主に下記の問いを立てている。・ロシアのウクライナ侵攻はなぜ起きたのか?・プーチンをこのような立場に導いた構造とは何なのか?・戦争を止めるための国際システムはなぜ機能しなかったのか?・米国やNATOはロシアの軍事侵攻を止めることはできなかったのか?・ロシアにはプーチン大統領を止めるシステムが存在したのか?・プーチン大統領は、なぜウクライナ侵攻を決断したのか?・仮にロシアの大統領がプーチンでなかったとしたら戦争は起きなかったのか?これらの問いに対し、自分なりの理解を深めたい方の道しるべとなる1冊。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)