あらすじ
カリスマ作家清涼院流水が、15年間の執筆生活で学んだノウハウを完全公開。『コズミック』の鮮烈なデビューから、ミステリー界に風穴を開ける数々の名作・問題作を発表し続けた著者が「小説から学んだことのすべて」を語り尽くす。
<本書のおもな内容>
小説家になる動機と方法
「書く」という覚悟
小説のテーマの見つけ方
小説のジャンルの問題
ジャンル越境の難しさ
小説のアイディアについて
小説の人物造形について
小説の書き方と文章について
いくつかの自作について
スランプについて
タイトルやペンネームについて
職業作家になるということ
読者について
小説の未来と今後のこと
著者デビュー15周年記念作品。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)