あらすじ
ここぞという時チャンスをつかめる人とそうでない人は、どこが違う? アップル、マイクロソフト、グーグルなどの日本進出を支えてきた“IT業界の女帝”が語ります。
これまで300以上のITイベントに携わり、10万人以上を動員。またスタートアップ企業1000社以上の支援も行い、数多くの企業の栄枯盛衰を見てきた著者。その過程で、成功する人・消えていく人には共通点があると気付きました。
消えていく人
・どうせ皆にはわかってもらえない、とあきらめている
・忙しいし、お金がないし、と言い訳が多い
・家族に迷惑がかかるから、と遠慮している。
成功する人
・不器用でも努力している・チャンスを人にシェアしている
・素直に人を頼れる
最後に、「ワクワクすることだけできれば苦労はない、でも現実はね……」と思っている方へ。「ワクワクすること」には、もう少し違うニュアンスもあるんですよ。その答えは、本書をエピローグまで読んでいただければわかります。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)