あらすじ

ルネサンス、ロココ、アリア、ラプソディ、スピンオフ、千秋楽……。美術館や演奏会といった場面で、頻繁に出てくる芸術用語。分かったような気になっていても、いざ「説明を」と言われるとなかなか答えられないのでは?そこで本書では、そんな難解な言葉を、誰でも理解できるように超訳し、解説を加えました。知れば知るほど、芸術の世界が今より200%愉しめることウケあいの1冊!

【主な超訳例】
◎シュールレアリスム⇒現実を超えた不思議な世界
◎アヴァンギャルド⇒美術の先頭の戦闘的な人々
◎ロマン主義⇒夢みたいなお話こそ、すばらしい
◎エコール・ド・パリ⇒パリにいた芸術家のタマゴの外国人
◎ヌーベル・バーグ→フランスの難しい映画
◎未来派⇒未来は明るい、と信じられた人々
◎ダダ⇒あらゆるものを否定せよ!
◎キュレーター⇒品のいい画商(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

連載情報

配信言語
Renta!
Renta!2022/07/08
  • 現在の作品すっきりわかる! 超訳「芸術用語」事典