Comico JP2018/04/17
あらすじ
リディーはパーティー会場によく知る横顔を認め息を呑んだ。マリウス・ベネディクト――私の純潔と信頼を弄んだあげく、他の女と駆け落ち同然に家を捨てた義理の従兄弟。かつて無邪気に愛した冷たい灰色の瞳と、鍛えられた長身にまとった魅惑的な麝香の香りに絡め取られ、リディーはその場に立ちすくむことしかできなかった。彼の表情に確かに見えた欲望の炎、しかしそれはすぐに皮肉な笑いにとって替わる。あなたを忘れた今頃になって、突然帰ってきたわけは何……?
(c)MASAKO OGIMARU/SARA CRAVEN(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
(c)MASAKO OGIMARU/SARA CRAVEN(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)







