あらすじ
ロンドンの広告代理店に勤めるイマジェンは、引き抜きの話を持ちかけられていた。アメリカの百貨店王からの申し出は不当に扱われていた毎日をバラ色の未来に変えてくれるに違いない。ところが、彼の息子アレックスが現れ「いくらなら手を引く」と彼女を罵ったのだ。彼は父親と私が愛人関係というゴシップ記事を鵜呑みにしたのね。彼に宣戦布告するように仕事を引き受けた彼女だったが、ある日突然、彼に唇を奪われてしまい? 彼の甘い口づけはきっと罠に違いない──。
(c)MIHO TOMOI/DIANA HAMILTON(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)