あらすじ
「好きです。カゲーオ!」玄関先で、殺したいランキング1位の帰国子女に押し倒され、ペニスを吸われている。――なんだよっ。この状況はっ!?階段から落ちるところを助けてやったとはいえ、いきなりのフェラチオ愛情表現は恐ろしい。今すぐ景生は逃げ出したかった。「ノープロブレムです。もっと吸うです」「いや、須藤さん、もうヤバイんだけどっ」――須藤さんって、ビッチなのか?――まさか、こんな清純そうなのに。「カゲオ、うるさい!! 好きほんと!! 信じるです!」レイラはムッとした顔をした。なまじ綺麗だから、怒ると迫力があり圧倒されてしまう。「ごめんっ!」謝るのと、射精は同時だった。※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。