あらすじ
大国の皇子・ハヤトに誕生日の贈り物を届けるため、ノースランドの使者として旅立ったアスカだったが、道中で盗賊に襲われて、瀕死の状態でハヤトに拾われる。使者であることさえ証明できないまま、ハヤトの城で養われることになったアスカは、『おまえは命を助けた俺のものだ』とハヤトから独占欲も露に押し倒されてしまう。アスカが大人しく応じないと、ハヤトは“秘薬”だという金色の蜜を取り出してきて!?※こちらの作品にはイラストが収録されていません。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)