あらすじ

『旅と歴史』の取材で訪れた京都の崇道神社。そこで、突然見知らぬ女性に写真のフィルムを手渡された光彦。返しそびれてしまったフィルムが手元に残り、光彦は戸惑いながらも現像してみることに。そこには驚愕の光景が――!! 相次ぐ殺人事件は、怨霊伝説の暗示か!?(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)

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