あらすじ
「あれ、なんだったっけ?」は危険なシグナル! 65歳以上の認知症患者462万人、認知症予備軍400万人!30代から50代の過ごし方で「一生使える脳」になるか「一生使えない脳」になるかが決まる。毎月1000人の認知症患者を診る医師が、医学的に正しい脳の使い方を指南!内容例を挙げると、◎聞き方一つで、記憶がよみがえる◎知的生産のカギを握るワーキングメモリ◎増えていく「あれ、なんだったっけ?」の原因は?◎なぜ、ワーキングメモリを解放することが重要なのか?◎感情を動かし、扁桃核を刺激すると記憶に残る◎一〇〇から七を引いて、ワーキングメモリの働きをチェックする◎身体を動かすとき、脳は最も活発に動き出す◎言い間違いを指摘されたとき、カッとなる人は要注意◎こんな食習慣が一生使えない脳をつくってしまう?等々ボケを遠ざけ、仕事、人生の成果を最大化する方法!! 「認知症予防の第一人者」が著す「人生100年時代の脳の使い方」(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)