あらすじ
美しく歩く、品よく立つ、女らしく座る……「表情やしぐさ」について指導してきた著者が教える、いくつになっても、若々しく見えるしぐさのつくり方とは。豊富なイラストとメッセージでアドバイスします。「老け」や「老い」のサインはどこに出るのでしょう?それは、周囲への配慮がなく、自分勝手な立ち居ふるまいが増えたとき。若々しさとは、年齢に関係なく身につけることができるものです。「しぐさ」で自己表現を身につけ、上手に活用していければ女性はどんどん素敵に、若々しくなっていきます。本書で紹介されている「しぐさ」を試しにやってみてください。●目覚めの「ごろりん起き」●美しい姿勢をつくる「プリエ歯みがき」●親指を使う「パワフルウォーク」●体幹を鍛える「片足エクササイズ」●お腹を減っこませる「セルフ・ボディブロー」●イキイキ笑顔のつくり方●拡散OKの写真は「前屈、隠れ、横ひねり」●イライラしない呼吸法「クリーン気分」●顔マッサージで「マイプレシャス」いつまでも若々しく美しくありたい。その願いを叶えることは、じつはそれほど難しいことではありません。60歳になっても、80歳になっても、若々しい女性もいます。しぐさを上手に活用すれば、女性はどんどん素敵に、若々しくなります。(「はじめに」より抜粋)(本書より)●はじめに●第一章 幸せな自分をスタートするためのしぐさ●第二章 はつらつと、ほがらかな印象を与えるしぐさ●第三章 かっこよく、爽やかな印象を与えるしぐさ●第四章 可愛い人、女らしい印象を与えるしぐさ●第五章 一日を気持ちよく終わるためのしぐさ(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)