あらすじ
昭和期に「在宅勤務」「サテライトオフィス」といった今注目の働き方について議論し、その実現を提案した本が、30年のときを経て、令和時代に電子書籍としてリリース!本書は1989年に発刊され、コミュニティオフィスの普及によって、都心への一極集中型の大都市圏が分散ネットワーク型に変貌するという展望を示した内容である。土地利用や都市計画に留まらず、働き方や暮らし方に力点をおいた議論をしているので、今、本書を改めて読むことは、現在広がりつつある新しい働き方について考えていく上で、役立つこと間違いなし!現実に進むテレワークやシェアオフィスの政策・事業・研究を30年前の未来論に照らして見直すきっかけとなる1冊。<本書の内容>■プロローグ コミュニティオフィス アイ・ラブ■第2章 大都市・東京はこのままでよいのか■第2章 コミュニティオフィスによる東京・自由時間都市ネットワークの構想■第3章 自由時間都市をいかにつくるか■第4章 業務核都市の現状と未来への提言■付章 国土政策としての業務核都市構想(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)