あらすじ

もとをたどれば塩辛やナレズシといった古代アジアの保存食。それが日本に伝来し、律令時代には<すし>として日本に根付く。江戸期に酢や醤油と出会い、江戸前スタイルの<寿司>が誕生。現代では回転ズシの普及で<SUSHI>は世界の食文化を劇的に変えた。一方でフナズシのようなスローフードとしても現存するスシが、如何にして世界のファーストフードにまで広がることができたのか? その背景にはより新鮮な生の状態を味わいたいという日本人のこだわりがあったのでは……。本書は、フォト・ジャーナリストであり、世界の食文化に精通する著者が、数千年間、変容し広がり続けるスシの魅力に迫る。【目次より】スシを巡る旅は如何にしてはじまったか保存食としてのスシオールアバウト・スシ―ナレズシから江戸前までの変容について握りズシの完成―醤油と刺身とスシそして、スシはインターナショナルな料理となった何故、スシはこれだけ受け入れられたのか(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2022/02/09
  • 現在の作品すし・寿司・SUSHI