あらすじ
一流は自ら一流とは決して言わない。そこに、奢りはなく、常に謙虚でいるものだ。稽古という基本を日々、体にしみ込ませて体得しながら、積み重ねることが一流への条件である。【目次より】●一章 (初日)「一流とは奢らないこと」●二章 (二日目)「出生と樺太からの引き揚げ」●三章 (三日目)「営林署から相撲界入り」●四章 (四日目)「壮絶を極めた荒稽古」●五章 (五日目)「横綱への厳しい道」●六章 (六日目)「横綱昇進とその後」●七章 (七日目)「ライバル・柏戸関がいてこそ」●八章 (八日目)「ライバルたちとの戦い」●九章 (九日目)「人間・納谷幸喜として」●十章 (十日目)「自然体こそが大鵬型」●十一章 (十一日目)「横綱とは神と同格」●十二章 (十二日目)「引退を覚悟した日」●十三章 (十三日目)「脳梗塞と日赤血液運搬車」●十四章 (十四日目)「相撲界へのメッセージ」●十五章 (千秋楽)「相撲道とは何か」(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)