あらすじ
子供の頃からの夢「ドラえもんをつくる」ために、神経科学や認知科学を武器に本気で最新のAI開発に取り組む、新進気鋭の研究者が語る人とロボットの未来論。漠然と「ドラえもんをつくりたい」と夢見ていた著者。小学生のころからロボットをつくり始めて大学在学中から本格的に研究を行い、「みんなとドラえもんをつくる」ことを決意する。単なるロボットとしてではなく、人とのかかわりや人間がもつ感情や心に注目。「人間」を徹底的に研究し、最新のAIやHAIをもとに、本気で「ミニドラ」づくりに取り組む。各分野のエキスパートや仲間の力を借りて、誰にも相手にされなかった夢を一歩ずつ現実に近づけていく。【目次より】●序章 人を幸せにする心をもった存在●第1章 現在のAIはどこまでできるのか?●第2章 ドラえもんはこうしてつくる●第3章 ミニドラのようなロボットを、みんなで育てる●第4章 仲間とつくるドラえもん●第5章 HAIのテクノロジーが日本から世界へ(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)