あらすじ

数々のリーダーを導いた経営コンサルタントが20年で培った101の原理原則を1冊に!仕事柄、わたしの周りには経営の現場や現象がたくさんあります。毎日、膨大 なサンプルの中に生きているようなものです。人生の師匠である曹洞宗円福寺の故藤本幸邦老師から「小宮さんの仕事は、多くの人の経験を集約することだね」と言われたことがありますが、まさにわたしの仕事は、その現象を集約し、その 裏にある本質を見つけ出すことです。そして、経営者の方が道に迷いそうになったとき、いつでもそこに戻って来られるような原理原則を示していくことです。経営者の方には、そして、将来、経営に関わりたいと思っている方にも、まずは経営者としての正しい考え方や生き方、経営の原理原則を身につけ、自分の会 社を良くして、日本を発展させる、そういう志を持っていただきたい、自分はそのための「経営者のコーチ」だと思って、この仕事を続けています。本書では、まず序章で、「良い会社とは何か、社長の仕事とは何か」を定義し、次に第1章で、「社長と社員の基礎力を高める」方法、第2章では、「社長が持つべき仕事観」、第3章では、「社長が知っておくべき人材育成の要諦」、第4章では、「社長としての人物力」 について全101項目を挙げました。社長には、社長にしかできないことがあります。それが、社長としての正しい考え方であり、正しい生き方です。経営や人生の原理原則を守ることです。それらが間違った方向を向いていると、戦略立案もマーケティングもリスクマネジメントも人材育成も、すべてが間違った方向に増幅して進んでしまいます。大きな悪い会社ができあがっていきます。そして、最後は消えていくのです。それは、わたしが「目的」とすることではありません。わたしの目的は、わたしの関わった経営者の方に、良い会社をつくっていただくことです。そうして、その会社が提供する商品・サービスを手にするお客さまに幸せになっていただくことを通じて、経営者も、その会社で働く従業員の方にも、幸せになっていただきたい。そして、そういう会社がひとつでも多く増えることによって、この国日本が良くなることに貢献すること。それが、わたしの人生の目的であり、使命だと思っています。※本書は2014年に弊社より刊行された『社長の心得』を増補し再編集したものです。<目次>序章 良い会社とは何か? 社長の仕事とは何か?第1章 社長と社員の基礎力を高める第2章 社長が持つべき仕事観第3章 社長が知っておくべき人材育成の要諦第4章 社長としての人物力(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2022/02/10
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