あらすじ
脱・期待される自分脱・世間一般の幸せ脱・いい人モヤモヤしたときこそ成長期!!!本書で皆さんにお伝えする「セルフリード」とは、自分で自分を育てる力のこと。どんな変化が訪れようと、自分自身を育てることができれば、自分のペースで歩いたり走ったり、ときには自分の意志で立ち止まることもできるのです。正解なき変化の時代には、周囲の期待に応えるためにがむしゃらにがんばるのではなく、自分の弱さを認め、周囲に支えてもらう柔軟さこそが大切です。世の中全体が慣れるまでには時間がかかるかもしれませんが、それぞれの「個」がより輝く時代になるともいえます。本書では、著者がこれまでのリーダー育成やチーム強化の経験から培った「自分を育てる力」を養うためのアプローチを、できるだけシンプルに伝えるためにまとめたものです。意識的に身につけたい力は3つ。自分を知る力(自己認識)自分を導く力(主体性)自分を支える力(自己承認)このそれぞれについて、一つひとつお話ししていきます。さあ、出発しましょう。一緒に自分を育てる旅が始まります。こんな人にオススメです・自分の強みがわからない・将来のキャリアが描けない・周りと自分を比べて落ち込むことが多い・ついがんばりすぎてしまう・リーダーや管理職になる自信がない<目次>はじめに 迷いながらも歩き続ける旅に出よう第1章 「ありのままの自分」で生きよう01 「がんばっているけど自信がない」あなたにこそ実践してほしい02 自分を知る力 自分を導く力 自分を支える力03 本当にやりたいことをやらないなんて、もったいない!04 あなたを導くリーダーはあなたしかいない05 他人と比べない「自分スタイル」をつくることができる06 正解はない。人生と同じです第2章 セルフリード・レッスン1 「自分を知る力」を育てよう07 自分の「好き」を知る08 自分の「弱み」を知る09 上手にフィードバックを受ける10 「自分がどうみられているか」は、相手によって違う第3章 セルフリード・レッスン2 「自分を導く力」を育てよう11 「未来の自分」をイメージする12 自分に期待することはなんだろう? と考える13 成功した未来を仮定する「フューチャーインタビュー」14 1 日に何度でも再出発できる15 時には、流されることも大切16 明るい未来が描けない。それでもいい17 タイムワープしてみよう第4章 セルフリードレッスン3 「自分を支える力」を育てよう18 自分で自分を受け入れて、認めてあげよう19 今日の自分に「おはよう! 」と小さな宣言を20 ちょっとした行動や成果をふりかえってみる21 自分で自分にマルをつける22 いつだって「成長過程」。3ヶ月前の自分と比べてみよう第5章 セルフリードの土台となる 「学び続ける力」を育てよう23 自分軸と他人軸を行き来して成長する24 学びを捨てる「アンラーン」第6章「べき」からあなたを解き放つ セルフリードのセンスを磨く8つのヒント25 「石の上にも3 年」の呪縛にサヨナラしよう26 夢を持たずに働く「万華鏡型キャリア」のすすめ27 「下積み期間」が持つ本当の意味28 「目標を決められない」と焦るときに持ちたい3つの視点29 フラット化する組織での「出世コース」とは?30 「心地よい」は、転機のサイン31 「やるからには成功する」必要はない32 自分への期待は捨てたほうがいい(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)