あらすじ
超大作・『源氏物語』執筆の裏側、病と闘った晩年、恋愛について、被災地への慰問……30年以上ともに歩いてきた著者だから知りえた、寂聴先生のエピソードが満載! 笑いあり涙ありのライトエッセイが誕生。「人は自由に生きる権利と幸せになる権利があります」「恨んだら、自分に毒が回って、器量が悪くなるわよ」「うちは宗教では稼がない」……寂聴先生の金言がここに!【目次】第一章 寂聴先生、最期のときまで第二章 寂聴先生との出会いと寂庵の八十年代第三章 寂聴先生の気迫とパワーと、優しいお心第四章 寂聴先生の「源氏物語」への意気込みと愛着終章 寂庵を去る日(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)