あらすじ

喜びをかみしめる酒、憂さをはらす酒、人と人をむすびつける酒……、そんな酒を求めて“飲み人”たちがやってくる酒場。そこには、いつしか“酒縁社会”とでも呼ぶべきうたかたの小社会が形成されていく……。本書は、かつて「スナック・M」のマスターとして飲み人たちを見守り続けた気鋭の文化人類学者が、その酒縁社会の論理と構造を、ユニークなデータと分析をもとにあかあかと照らし出して見せた、異色の書である。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

連載情報

配信言語
Renta!
Renta!2022/03/01
  • 現在の作品酒場の社会学