あらすじ
東芝、朝日新聞、財務省……彼らの何が、組織をダメにしたのか? 繰り返される組織の不祥事は、なぜ起こるのか?そこには、一流大学卒業のエリート経営者にもかかわらず、コンプライアンスよりも自己保身を優先させ、世間のヒエラルキーに弱い「高学歴社員」の体質があった!彼らの行動原理は、一体どういうものなのか? 組織を崩壊させないマネジメントとは?戦場のような現代のビジネス環境で生き残るために必読の一冊。あなたの会社にも必ずいる。こんな人物が「高学歴社員」だ!●(1)とにかく「リスク回避」を優先する●(2)つねに「自己保身」を考える●(3)「世間のヒエラルキー」ばかりを重視する●(4)「格上」の人間にはおもねり、身内に甘い●(5)「格下」の人間には極めて冷淡『高学歴社員が組織を滅ぼす』を改題。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)