あらすじ
「なんだ、クラシックって中々いい音楽じゃない」――テレビCMや街角のBGMで、クラシック音楽を耳にする機会が多くなったのも、そんな巷の声が反映されてきた証拠ではないでしょうか?そこで本書は、「これを知れば、クラシック音楽が100倍楽しめる!」というテーマに絞り、素朴な疑問ばかりを60項目集めました。
●ヴィヴァルディの《四季》は死後、忘れられていたって本当?
●バッハはなぜ「音楽の父」なのか?
●ベートーヴェンはどの程度、耳が聞こえたのか?
●シューベルトの名曲はなぜ《未完成》なのか?
●ヴェルディの曲がサッカーの試合で流れる理由とは?
●コンクールって本当に公平な審査がおこなわれているのか?
●名器ストラディヴァリの音の秘密とは?
など、普通の人が、たった2時間で「にわかじこみのクラシック通」を語れる知識が満載! クラシックアレルギーの人も必見の一冊です。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)