あらすじ
ウイルス学の専門家として、世に伝えるべきことがある。日本の自粛要請は過剰であり、スポーツイベントやコンサートの中止は不要だった。ルールを決めれば、飲食店を休業にしなくてもよかった。そして、子供がワクチンを打つことについては強く疑義を呈したい――。SNSでいち早く新型コロナ対策を呼びかけて話題になった研究者が、批判覚悟でCOVID−19から学ぶべき教訓を語り、警鐘を鳴らす。また、米国の試薬会社の重大なミスを発見した「ウイルスRNA混入事件」、獣医学者として被告人の弁護側鑑定を請け負った「今市事件」を回顧。科学研究についての持論も述べる。(目次より)・ウイルス学を知らなかった医師たち・エビデンスについての誤解・コロナワクチンは全身の細胞に入り込む・ワクチンには細胞性免疫を高める効果があるが・試薬会社、NIHへのささやかな抵抗・今市事件――獣医学者としての責任・研究者として大切なこと(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)