あらすじ
やさしそうに見えるが、じつはやさしくないということがあまりにもたくさんある。表面的にはやさしい。でも実は残虐性をもっている。日頃はやさしい。しかし、問題が起きると逃げてしまう。「愛している」と強調する。しかし、その言葉の奥にあるのは、自己中心的な要求である――。本当のやさしさとは何か?人がやさしくなれないのはどうしてなのか?やさしい人をどうやって見つければいいのか?必要でない物と人を捨てる。無理をしている自分に気づく。仮面をつけて生きてきた過去を消化する。見失った自分の本性を探す。本当のやさしさと出会い、幸せに生きるための道しるべとなる一冊。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)