あらすじ

こんな見方もあったのか! 人気哲学者が教える、新しい「アニメの楽しみ方」。ジブリアニメには、映画を観た人たちに、「あれは何を意味していたのだろう?」と深く考えさせる不思議な魅力がある。それは宮崎駿監督が、人間にとって重要なテーマを描いているからにほかならない。本書では、そんな宮崎駿監督の10作品中に出てくる「風」「森」「城」「海」などの主要なモチーフを哲学し、作品に隠されたメッセージに迫りつつ、私達の生きる現実世界の本質を解き明かしていく。思考の楽しみに気づかせてくれるとともに、思わずジブリアニメを観返したくなる1冊。【目次より】●「飛行石」とはなんだったのか? (『風の谷のナウシカ』)●トトロに会えるのはどんな人? (『となりのトトロ』)●アシタカが腕に呪いをかけられた理由(『もののけ姫』)●なぜ千尋は神隠しにあったのか? (『千と千尋の神隠し』)●なぜ津波が美しく描かれているのか? (『崖の上のポニョ』)(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

連載情報

配信言語
Renta!
Renta!2022/04/14
  • 現在の作品ジブリアニメで哲学する 世界の見方が変わるヒント