あらすじ

テキサスの恋 34 ハンモック家の物語 僕は、君みたいな小娘は求めない―― ひどい言葉を投げつけながら、烙印のようなキスをするのはなぜ?テリーは、J・Bに7年ものあいだ片想いをしている。 彼は身寄りのないテリーを引き取ってくれた恩人だが、 富と権力を誇示する、名うてのプレイボーイでもある。 ある夜、情事の現場を見せつけられたテリーは、 家を飛び出し、雨のなか泣きながら車を走らせた。 もういや、あんな残酷な人……! と、そのとき、 車がカーブを曲がり損ね、大きくスピンした――。 目を覚ますとそこは病院で、目の前にはJ・Bがいる。 なぜ彼の姿に胸が痛むのか、テリーは思い出せなかった。 *本書は、ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。

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Booklive2021/06/10
  • 現在の作品あなたを忘れたい【ハーレクインSP文庫版】