あらすじ

「詩はただ病める魂の所有者と孤独者との寂しい慰めである」として、ひたすら感情の世界を彷徨しつづけた萩原朔太郎は、言葉そのもののいのちを把握した詩人として、日本の近代詩史上、無二の詩人であった。代表作「月に吠える」「青猫」等より創作年次順に編まれた本詩集は、その軌跡と特質をあますところなくつたえる。

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シーモア
シーモア2019/06/14
  • 現在の作品萩原朔太郎詩集