Comico JP2018/04/17
あらすじ
ギャレス――ずっと避けてきたのに……! シビラは目の前の男性に言葉を失った。10年前、初恋を無残にも砕いた年上の幼なじみは、彼の祖父の死を機に、アメリカから帰国していたのだ。“シビラに恋をされても迷惑だ”ギャレスの放った言葉は、シビラの心に深い傷をつけ、今でも彼女を苦しめている。けれど10年ぶりに再会した彼は、以前よりも男らしい魅力に満ちていて、閉じ込めたはずの彼への想いは出口を求めて暴れだした。ばかね、傷つくだけだとわかっているのに……。(c)MASAKO OGIMARU/PENNY JORDAN(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)







