あらすじ
剣道の道場を経営する永岡家が抱えた多額の借金。若き師範・永岡蒼に返済を迫ってきたのは、十年前門下生として共に精進した望月だった。望月の変貌ぶりに戸惑う永岡に、ヤクザとなった男は容赦なく、自分の舎弟たちへ永岡を凌辱するよう言い放った。「そろそろ道場を売る気になってきたんじゃないのか?」神聖な道場を穢(けが)す快楽の拷問が果てしなく繰り返される。永岡は望月にやめてくれと訴えかけるが、かつての親友は冷たく見下ろすばかりで……。ねじれてしまった友情の向かう先は!?※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)