あらすじ
ずっと君に触れたかった。十八年ごとに島を襲う謎の病。それは、かつて島で恋人を殺された男の呪いと言われている。織江は、その呪いを鎮めるための生贄として育てられた。だが儀式の直前、祭司の家の長男・君彦によって連れ去られる。彼は、次から次へと女に手を出す性質ゆえに、祭司の資格を剥奪されたと噂されていた。織江はその彼に小屋に閉じ込められ、乱暴に純潔を奪われるのだが……。「ぼくを憎め」と言いながら、切なそうに何度も身体を重ねてくる彼の真意は?※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)