【購入者限定 電子書籍版特典あり】
当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典をお楽しみください。
特典の閲覧可能期間:2023/1/21~2023/7/21
https://xget.jp/items/1980
※特典は著者メッセージ付きイラストとなります。
【本電子書籍は2023年1月21日~7月21日までの期間限定販売です】
※注意:電子版『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか18』と内容の重複があります。
キャラクターステータスと本編に収録できなかったエピソード、書き下ろしSS「零れ落ちた断片集」を収録
【本編紹介】
白妖精は誓う。女神に捧げる忠義を。
黒妖精は刻む。ただそれだけの想いを。
小人は哭く。四つの後悔を力に変え。
戦車は進む。女神以外全てを切り捨て。
そして、猛者(おうじゃ)は問う。
夢想でも詭弁でもなく『力』の証明を。
「この身を超えられぬ者に、『女神』を救う価値などなし」
誰も、何も間違っていない。
ただ女神を想い、己(エゴ)を貫いて、かつてない『大戦』を駆け抜ける。
だから、誰よりも傷付き果てる少年は――黄昏の空に、『偽善』を告げた。
「あの人を助けるって、約束したんだ」
これは少年が歩み、女神が記す、
──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください