あらすじ

「頼んだ意図とは違う」 「事前に伝えてよ」 「どうしてそうなったの?」 「確認した?」 「このプレゼン資料、気が変わったからこう直して」 せっかく頑張った仕事を、こんな風に言われてがっくりきた経験、ないでしょうか。 逆に、上司へのコミュニケーションが上手であったり、手を抜きつつ進めていたりして要領よくこなしては 高評価を得る方がいるのも事実です。 いわゆる仕事がデキる人です。頭の回転がいいとか、話がうまい印象から、周りから気に入られ、 いい仕事がもらえたり昇進したりしている気がしませんか。 でも、仕事がデキる人は、何も作業スピードが早いわけではありません。 その違いは、いったい何でしょうか。 それは、物事を「俯瞰」して考えられるかどうかです。 実は、仕事がデキる人ほど、「無意識」に「とあること」に対して頭を使っています。 それは「相手」に「憑依」する、ということ。それには、メタ(高次)の視点に立つことが重要です。 そのメタの視点に立つことをビジネスに応用したトレーニング方法が、本書のタイトルでもある『「超」メタ思考』なのです。 大手日系企業やコンサルティングファームを渡り歩いてきたハック大学ぺそは、 真のエリートと、そうでない人を見続けてきました。その差はほんの少し「頭を使う」だけだったのです。 本書は、相手が望むことをすぐに察知するコツだったり、ミスをしないためのコミュニケーション、 感情的にならないメンタルの保ち方、プレゼンであらゆる相手を説得する数字の使い方など、 脳のトレーニングと題してあなたの頭を各段によくする方法を伝授します。 さあ、まだまだ使われていない脳を今日からフル回転させ、9割のムダを省いていきましょう!

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シーモア
シーモア2022/09/24
  • 現在の作品「超」メタ思考 頭がよくなる最強トレーニング57連発