あらすじ
ある朝、出勤しようと玄関のドアを開けたタジーは、戸口に置かれた差出人不明の贈り物を見つける。上司ロスは今日がバレンタインデーだからと言うが、タジーには贈り主にまったく心当たりはない。何よりロスにそんな相手がいると誤解されたくないのだ! なぜならば、彼はタジーがずっとひそかに片思いをしている憧れの存在。ハンサムな上にずば抜けた才能を発揮する彼の個人秘書としていられるだけでいい。そう思っていたタジーのもとにさらに続々と贈り物が届き……!?(c)AKEMI MAKI/CAROLE MORTIMER(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)