あらすじ
「もしかして私は、毒親だったのでしょうか…」離婚後、女手ひとつで大切に育ててきたひとり娘が、突然家出した。残された手がかりを元に捜索を続けるうちに、母親の知らなかった娘の過去が次々と明らかになっていく…。友人関係、進路、恋愛…すべて娘のためを思ってアドバイスをしてきた。娘を愛してきたつもりだったが、ただ支配していただけなのかもしれない…。自らの子育てが間違っていたのではないかと気づいた時、母と娘は新たな関係を築けるのか…!?(本作品は『ibara 残酷な女のミステリー5〜毒母の呪縛〜』に収録されている『リセット〜毒親と娘・愛か支配か〜』と同内容になります)(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)