あらすじ

さくらんぼのタネを食べて、頭のてっぺんから桜の木が生えたケチべえ。その桜が花を咲かせると、ケチベえの頭は花見の客で飲めや歌えの大さわぎに。背をのばしたいと、背のびの神様におまじないを教えてもらった小男。そのとおりにやったつもりが……。飲むとわか返る水があることを知ったおばあさん。飲みすぎた結果は……。昔の人がユーモアにあふれていたことがわかる、奇想天外でわくわくする落語・小ばなしを13話収録。落語まんざい、落語コント、落語げきなど、友だちと演じられるスタイルで紹介している話もあるので、学校行事などの出し物のシナリオとしても使えます。音読用:頭山、せをのばしたかった男、わしが歩いていく小ばなし:運の悪いゆめ、かみなりのお手つき、三人の旅、足が速すぎる男、二人のひきゃく、あごとかかと落語まんざい:手と足のケンカ落語コント:じしゃく宿輪読用:大じゃと医者落語げき用:わか返りの水(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2022/04/22
  • 現在の作品声に出して、演じる子ども落語 ふしぎなへんてこ話