あらすじ
・食パンの袋をとめている凱旋門みたいなかたちのアレ・耳掻きの先の白いフワフワしたアレ・足の親指と人差し指の間のアソコほら! アレなんて言うんだっけ? そう問われて答えられないものは少なくありません。だけどそんな普段目にしているけれど名称をしらないアレやアソコにも必ず名前はあります。また、そういうアレやアソコにかぎって、その名前が生まれた秘話が存在します。まあ、なんだそのままじゃないか! というものもありますが。本書は奇才みうらじゅんが、写真やイラストを駆使したクイズに答えながら、その名前の謎に迫ります。あなたもぜひチャレンジしてください。知らなくても生きてはいけるけれど、知っていると誰かに自慢できてちょっとうれしい。そんなアレやアソコの名前の本です。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)