あらすじ
たとえ子供が嫌がってもこの子の将来のため、今のうちにアレもさせようコレもさせよう――そんな親心が、逆に子供をダメにしている。すべての子供は、可能性の「もと」をもって生まれてくる。無理じいによってそれを潰すのではなく、それが自然に伸びる環境を作ってやることが親や教師の役割なのだ。周りから無能と思われながら、やがて偉人といわれるまでになったアインシュタイン、エジソンなど、さまざまな実例を紹介してアドバイスする、現代のすべての親と教師の必読書。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)