あらすじ
6歳の子持ち、バツイチママだった頃のナース時代。ナースのみんなから好印象の患者のFさんという68歳の紳士がいた。ある日、本を代理購入してほしいと頼まれて買いに行き、その晩のうちに届けようと病室を覗くと、シーツのこすれる音と小刻みに聞こえる吐息……。さらにペチャペチャといういやらしい音と女性の荒い息遣いが聞こえ、慌てて立ち去った。そのことが頭から離れず、気になり悶悶とする日々。そして、またFさんから本を頼まれ、今度はその日のうちに届けてほしいと……。持って行くとFさんはお礼をしたいと手を引き、ベッドに腰をかけさせれて……。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)