あらすじ
二千年以上前に、日本からはるか彼方の地からユダヤ人が渡来していた? そんな馬鹿な、と多くの人は思うだろう。しかし、イスラエルから九千キロ以上離れた日本に、なぜかユダヤ教の『創世記』の記述そっくりの祭りがあったり、記紀の神話とよく似たエピソードが存在していたり、偶然にしては出来過ぎている類似点が数多くあるのだ。
渡来人は中国や朝鮮から来たと思われているが、実はより広範囲の土地から渡って来たのかも知れない。太秦や八幡宮とも所縁の深い秦氏は、ユダヤ系だったのではないか?
●虎がいない日本でなぜ、「虎の巻」なのか
●神輿と瓜二つの「アーク(契約の箱)」
●イスラエルにある菊の紋
●「ガリラヤ湖」と「琵琶湖」
●ダビデという名の神社
●四国にある古代イスラエルの礼拝所と忌部氏 日本人は失われた十部族なのか?(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)