あらすじ
はたして人類はアインシュタインを超えられたのか!? <クォーク><対称性の破れ><超ひも理論><ブレーン宇宙論><暗黒エネルギー>――すべてがわかる「欲張りな1冊」
19世紀の物理学に残された2つの暗雲――これらを吹き払ったものこそ相対性理論と量子論だった。「物理学は完成している」という当時の常識さえなぎ倒し、銀河宇宙レベルから原子より小さな世界まで、すべての「物の理」をめぐる人類の冒険は始まった。それから100年、日本人のノーベル賞受賞も相次いだ素粒子論と宇宙論。ミクロとマクロの極限はどこまで見えたのか。専門知識なしでも楽しめる現代物理学のあらすじ。
【ミクロとマクロの極限をめぐる冒険】
相対性理論:アインシュタインのいったい何がすごいのか?量子論:パラレルワールドは存在するのか?素粒子論:日本人がこの分野で大活躍できるワケとは?宇宙論:最大の謎・暗黒エネルギーの正体とは? etc.(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)