あらすじ
「歩くのが速いですね」と言う人がいる。速いのではない。「自分の歩くスピードが遅い」と気づいた人が生まれ変わる。(著者・中谷彰宏より) すぐに相手に会話を切り返せない人、想定外のことが起こった時、すぐに次のアイデアが出せない人、グズグズしている自分を、抜け出したい人――この本は、そんな人のために書きました。・くだらないアイデアから出そう。→→→間違っていいから、早指しすることで頭は回転し始める・「そうですね」を言わない。→→→1拍、間をあけると、頭の回転が止まってしまう・15秒以上、一人で話さない。→→→キャッチボールを早くすると、頭の回転も速まる・「お名前をもう一度」と聞かない。→→→電話の応対の速さは頭の回転の速さである・名前を、覚えよう。→→→頭の回転は一人ではなくチームでまわすものなど、小さなトレーニングをするだけでいい! 思考・行動・決断が倍速になる“スピード筋”の鍛え方を徹底伝授。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)