あらすじ
小国の王女として生まれたリアナ。賊から助けてもらったことをきっかけに、大国の皇帝ヴィルフリートに恋をしてしまう。側妃の立場として迎えられた彼女に突きつけられたのは「お前を愛することはない」と言う彼の言葉だった。言葉とは裏腹に、大事なものを扱うように優しく触れる彼に、リアナは好意をつのらせていく……。「本当に、私でいいのでしょうか」――生真面目な小国の王女と冷淡な大国の皇帝の優しく紡がれるラブストーリー!!※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)